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聖心女子大学パレス(旧久邇宮邸御常御殿)が国の重要文化財に

   聖心女子大学構内の旧久邇宮邸御常御殿(通称「パレス」)が国の重要文化財に指定されました。
   大正7年竣工のパレスは、平成27年度には、国の補助金も得て大規模な耐震改修を実施し、より安全な施設として、今後とも末永く利用していくことが出来る環境を整えたところで、今回の重要文化財への指定基準は「意匠的に優秀なもの」「学術的価値の高いもの」とされています。なお、旧久邇宮邸御常御殿(パレス)に加え、香淳皇后が大正13年ご成婚の際に宮中に向かわれた、本館玄関(車寄部分)も、附(ツケタリ)指定となりました。

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