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活動の軌跡

We,C2G, are studying at ISSH①

Good morning.Thank you for inviting us.We are looking forward to learning here.Everyone studied English very hard for this.We will do our best and make many friends and good memories.Thank you. (校長先生に対する生徒の挨拶)


聖心インターナショナルスクール国内留学が始まりました。
朝、中学校長先生のMrs.Griffiths からクイズ形式のオリエンテーションがありました。
そして、先生は優しく、問いかけてくださいました。
”Why do you come to our school?”(どうしてあなたはISSHに来たのですか?)
”What is your challenge today?”(今日のあなたの挑戦はなんですか?)
生徒たちは、緊張しながらも、全員が英語で答えることができました。

Mrs.Griffithsからは”Why do we have a Common Language Policy?”(なぜISSHでは英語を共通語としているのでしょうか?)”So that everyone feels included.”(それは誰も排除されたと感じないようにするためです。)
この学校には44ケ国の国籍を持つ生徒が学んでいます。必ずしも英語が第一言語でない生徒もいます。先生も12ケ国から来ています。一言で英語と言っても、アクセントにそれぞれの地域の特徴があります。イギリスの英語、アメリカの英語、オーストラリアの英語、アイルランドの英語、フィリピンの英語など。そのような英語の多様性も、インターナショナルスクールならではの特色です。
きっと最初はみなさん英語漬けの生活に疲れるかもしれませんが、それは当たり前のことですから心配しないでください。楽しんで、でも英語を話そうとしてみてください。

それから4つのグループに分かれて、授業に参加しました。英語、社会、数学、体育などです。
放課後は、インターの聖堂で振り返りと分かち合いを行い、5時に学校を出ました。

オリンピックセンターでの夕食後にも勉強時間を持ち、10時には全員が就寝。
不安と緊張の中でも、笑顔を絶やさずに過ごした11人。確かにつかれていたようです。

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