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ソフィア・サイエンスクラスの魅力

「3つのサイエンス」を土台に

ソフィア・サイエンスクラスでは、幅広い教養を身につけ、自分の「未来」を切り拓き、社会に貢献できる女性を育てることを目指します。
一人ひとりの興味関心に合わせた学びの機会が用意され、6年後の自分に自信が持てる女性を育てます。

バランスよく学び、多彩な進路を獲得

中学では全員が、数学を週に6時間、理科を週に5時間学びます。
数学では先取り授業を、理科では実験・観察を重視した、実物に触れ考える授業を展開します。
高校2年までは文理分けをせず、全員がセンター試験に対応できる学力をつけることを目指します。
高校3年からは類型に分かれ、聖心女子大学への姉妹校推薦はもちろん、理系、国公立文系、私立文系、看護医療系など、きめ細やかに対応できるカリキュラムで、それぞれの進路を獲得していきます。

科学の世界の共通言語は「英語」です

英語の授業は週7時間。そのうち2時間はネイティブスピーカーによる授業です。
英語の4つの技能(読む・書く・聴く・話す)をバランスよく取り入れた授業を展開し、社会に貢献する女性として必要な3つの能力(活用できる能力・議論できる能力・課題を追求する能力)を身につけます。
一般的な英語能力の指標として、中学3年生までに「実用英語能力検定準2級」を全員が取得することを目指します。

「ソフィア・サイエンス クラブ」を開講

すべての生徒に幅広い知識と深い思考力が身に付くことを目指し、6年間を通して授業内に開講される「学習クラブ」です。
中学校では国・数・理・社の4科を開講し、教科書の枠を越えた豊かな知識を得ます。

高校からは大学受験を視野に入れた講座も開講し、ゼミ、実習、受験演習など、各自の進路選択に応じて選択できるように科目を設定します。更に、異文化理解のための第二外国語講座も選択できます。

北海道の自然や文化を深く知る体験授業

北海道の先住民族であるアイヌ民族の歴史を学びます。更に、学んだ知識をもとに現地を訪れて学びを深めます。

私たちが日頃口にする食べ物が、どのように生産され私たちの手に届くのか。
まずは生産者である農家の方々のところで農業体験を行います。
食べ物の背景にあることに思いをめぐらせる“考える消費者”となることを目指します。

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