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知性を磨く

もっと知りたい、もっと学びたい。その気持を大切に学びます。

生徒一人ひとりが光り輝くとき、活躍できる場面がたくさんあります。
自分の可能性を信じ、切り拓いていこうと努力する生徒を全力で応援していきます。

国際化に対応する英語力

本校には、英語のネイティブの教員が3名おり、清掃活動や課外活動の指導も行います。日常的に英語を使用するチャンスにあふれています。
また英文法も実際に使用する相手や場面を想定した教授法で学ぶため生徒は学んだ表現をすぐに使うことができます。
中学2年からは「英検対策クラス」、 高校では「TOEFL・TOEICスコアアップクラス」などの授業も開設。生徒の理解度や希望する進路にあわせたカリキュラムを組んでいます。

課題研究ミーティング

「国際文化」「環境科学」「人間関係」の3分野について、「課題研究ミーティング」(放課後の講演会)を年10回程度開催します。

生徒は、興味のあるものに参加して「意見文」を提出し、一人ひとり合格点に達するまで添削指導を受けます。

ここで培われた社会問題、世界の問題に意識を向けて考える力、課題をとらえて、調べたことをもとに考えをまとめ、人を納得させる文章を書く力は、大学入試に、また入学した大学のレポート課題やゼミでの発表など様々な場面で活かされており、このことが本校生徒の実力の証として高い評価をいただいていることに結びついています。

週6日制を完全実施

2013年度より、完全週6日制での週38時間授業となりました。5教科の授業については公立中の1.5倍となります。
十分な授業時間を確保することで基礎・基本の確実な定着を図り、更に応用・発展的な学習を積み重ねることができます。

中高一貫独自のカリキュラム

各教科で、級密に設計されたシラバス(学習教育計画)を実行し、到達目標に達しているかを独自のテストで細かくチェックします。

6年間を通じたそれぞれの学年・段階に応じた系統的な学習を行います。特に高校では、生徒の多様な進路希望に的確に対応できるカリキュラムとなっています。

少人数で行う授業 生徒の学ぶ意欲を引き出す個別指導

札幌聖心の一番の特徴は、少人数制の女子校であるということです。教員一人ひとりが生徒の成長を確実に把握できます。
個別添削指導、早朝ゼロ時間授業など生徒一人ひとりにきめ細かく対応できるのも少人数の学校だからです。
中学3年時と高校3年時には一人ひとりが課題を決めて卒業研究に取り組みます。
メンター制を導入し、個別指導を行います。現代社会に必要な課題解決能力、プレゼンテーション能力が身につきます。

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