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本校の取り組み

本校は、2006年から現在までに、文部科学省により、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)、国際バカロレア(IB)教育推進調査研究校、スーパーグローバルハイスクール(SGH)に認定されています。

スーパーグローバルハイスクール

スーパーグローバルハイスクール事業とは
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高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的として、文部科学省が実施する事業です。
スーパーグローバルハイスクールの指定校は、目指すべきグローバル人物像を設定し、国際化を進める国内外の大学を中心に、企業、国際機関等と連携を図り、グローバルな社会課題、ビジネス課題をテーマに横断的・総合的な学習、探究的な学習を行います。
学習活動において、課題研究のテーマに関する国内外のフィールドワークを実施し、高校生自身の目で見聞を広げ、挑戦することが求められます。

国際バカロレア(IB)教育推進調査研究校

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* IBとは、よりよい平和な世界の構築に貢献する若者を育成する国際水準の教育プログラムです。

国際バカロレアの趣旨を踏まえたカリキュラム等に関する調査研究とは、国際バカロレアの理念を生かしたカリキュラムづくりを行う学校を指定し、国際バカロレアの趣旨を踏まえたカリキュラムや指導方法、評価方法等に関する調査研究であり、本校は2012年度から2014年度まで、その調査研究校として指定されました。
2014年12月4日に本校で最終報告会が開催され、全国から大学・学校関係者100名近くの方にご参加いただきました。授業公開と本校3年間の取り組みの報告の後、IB日本アドバイザリー委員会の大迫弘和広島女学院大学客員教授(IB調査研究室長)によるIBと日本の教育についての講演がありました。大迫先生は、本校の真摯な調査研究を高く評価してくださり、一同この研究の実りをこれからの教育に生かしたいとさらに励んでいます。

スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)

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SELHi (Super English Language High School)とは、2002年度から開始された文部科学省主導のプロジェクトで、日本の高等学校における先進的な英語教育の研究を目的とし、2002年度の第1期指定校は16校、当校は2006年にその指定校の認定を受け、その後2008年までの3年間、英語教育に重点をおいた教育課程・カリキュラムの開発や、他教育機関や両親との英語教育面での効果的連携のあり方についての研究活動を続けてきました。
(文部科学省の新規指定は2007年度、事業は2009年度をもって終了しています。)

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